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京の襖紙「花仙」

着物柄のようなふすま紙「花仙」

「伝統の和」を感じさせながらも、実直な伝統柄とはどこか異なる襖柄がこの「京襖紙 花仙」。京都には歴史と伝統に育まれた多くの産業があり、この柄は着物意匠を作成していた職人による現代技法を使って柄付けをされる襖紙です。
京都をこよなく愛した職人たちが幾代にも渡り守りつづけた伝統美、その永い年月培われた豊かで巧妙な意匠は現代に生きる私たちの目にどこかなつかしく、さらには新鮮な感覚さえ与えてくれる…そんな伝統柄に現代風の要素を加えた柄。
好みの紙に柄付けができるので、同じ柄でも、あるときは真っ赤な紙に柄付けをして「二十代の振り袖ような襖紙」に。あるときはうっすらとした鳥の子色の紙に「しっとりと落ち着きのある訪問着のような襖紙」に仕上げることができます。
柄に華やかさがあるので襖に限らず、店舗内に装飾の一部分として使用しても、人目を引く内装となる紙でです。

価格は税別です。


しだれ桜A
6401
しだれ桜A
¥44,400

しだれ桜A
6402
しだれ桜B
¥41,700

しだれ桜A
6403
流水千鳥A
¥31,500

しだれ桜A
6404
流水千鳥B
¥36,200

しだれ桜A
6405
波兎A
¥28,400

しだれ桜A
6406
波兎B
¥33,000

しだれ桜A
6407
葡萄A
¥29,900

しだれ桜A
6408
葡萄B
¥28,300

しだれ桜A
6409
花舞A
¥34,600

しだれ桜A
6410
花舞B
¥30,700

しだれ桜A
6411
花の粧A
¥37,700

しだれ桜A
6412
花の粧B
¥33,900
図案は意匠により刷りムラが出ることがあります。ご了承ください。